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ふるさと納税がピークを迎えているようです

以前紹介したふるさと納税が12月に入ってピークを迎えているようです。

ふるさと納税の仕組みは、上記の図のように年収600万円の人がふるさと納税(所得税20%住民税10%)をした場合の税金は1年目の税金180万、2年目も180万円。 ふるさと納税をしない場合は2年で計360万を払うことになります。

次にふるさと納税をした場合、1年目は68,000円多く払うことになり、2年目に「2016年に余計に払った額から2,000円引いた額が2017年に控除されます。つまり2年目は68,000円-2,000円=66,000円が控除額になるので173万4000円が税金になります。

 

ふるさと納税をすると360万2000円を2年で払うことになります。額面だけでいくと2,000円支払う額が多いと気づきますが、控除額の68,000円から例えば1万円の寄付が6か所出来ます。

 

この額を下記のリンクで確認して欲しいのですが、お肉や新鮮な魚などが沢山もらうことが出来ます。

ふるさと納税 さとふる

楽天市場でのふるさと納税はこちら

12月中に完了しないと再来年の控除になるので、12月中に申請をしてしまいましょう。

ふるさと納税も楽天で簡単にできる!?

最近ではTVでもふるさと納税について取り上げられているので馴染みが出てきましたが中身は難しいと思っておられる方も多いはず。

簡単に説明すると、

自治体を選んでふるさと納税の申請を行い、ふるさと納税を行って、ワンストップ申告書送付すると地域の特産物などが送られてさらに住民税の控除も受けれれるというもの。

このワンストップ申告書という仕組みが出来てから、確定申告をしなくても良くなったので、簡単手軽に出来るようになりました。さらに、楽天でふるさと納税ができるようになったので、商品を選ぶようにお礼の品を吟味し、どの自治体に寄付をするか選ぶことができます。

金額を払い込むと寄付完了となり、自治体からお礼の品と「ワンストップ申告書」が送られてくるので、必要事項を記入して自治体に送ると、自分の住んでいる場所の住民税が控除されます。

どうせ払う税金なので、お得に賢くふるさと納税の仕組みを使いましょう。